復縁屋全国版

元彼女との復縁屋体験談 北海道札幌市30代男性

札幌 復縁屋体験談

私も彼女も今は札幌市ですが、元々は2人とも美幌町の出身でした。
彼女との出会いは美幌の診療所で、私が患者、彼女が看護師という始まりでした。
おっとりしている雰囲気だけど、やさしくて芯があり、しっかり者の女性でした。
ある日彼女が「札幌の総合病院に勤務して最先端の医療を学びたい。やはり今の診療所では限界がある気がする。」と言って、札幌行きを決めました。
口にしたことは実行する人なので、私も彼女を応援したいと思い、家と仕事を探して一緒に札幌に移りました。

美幌は違い、札幌は大都会でした。
皆が慌ただしくしていて当初は戸惑いました。
彼女は札幌の総合病院で働きはじめましたが、毎日が忙しくなり、会う時間がどんどん減っていきました。
悪い予感はしていたのですが、医療の勉強やシフトの関係で時間もバラバラで全然会えず。そして、疲れも溜まり、キャパオーバー気味になっていた彼女から別れを告げられました。
自分のために札幌に引っ越してきた私のことが、いつしか重荷になっていたようでした。
私は彼女が好きでしたし、別れたくありませんでした。
誰かの力を借りたいと思いましたが札幌にはそこまでの友人もおらず、どうしても諦めがつかなかった私はこの際プロの力を借りるのがいいのではないかと思い、復縁屋を探しました。
色々調べた中で、こちらの復縁屋さんを選んだのは、東京から遠く離れた北海道でも実績が多いこと、こちらの気持ちに寄り添うように親身な対応だったからです。
復縁工作とはどんなものかと不安でしたが、プロであるこちらに全面的にお任せしました。

彼女と仲良くなってくれたのは同世代の女性工作員さんでした。
最初の食事で彼女が選んだお店は、すすきのにあるチーズフォンデュのお店でした。
そこは私達が札幌に出て来て「美幌にはこんなおしゃれな店はないね。」と言いながら食事をした思い出のお店でした。彼女は工作員さんに「ここは思い入れのあるお店なんです。」と言ったそうです。
そして、店での会話で「先端の医療が学びたくて札幌に来たけれど、毎日が忙し過ぎて数をこなすといった感じで疲れてしまう。やっぱり自分には患者さん一人、一人をきめ細かく看れる方がいいかも…。」彼女はそう言ったのでした。
その時の様子から復縁屋のスタッフさんは、別れを告げたのは忙しさで時間を取れなくなったことへの申し訳なさが原因で嫌いになったからではないと思う、と言って下さり、私も彼女との復縁に確かな手応えを感じました。
それからも工作員さんはまめに彼女とやり取りをして下さりました。
昔の仕事ぶりを聞き出し、前のペースで仕事をやった方がいいと思うと後押ししてくれました。
結果、彼女は総合病院を辞めて、個人病院に移ることを決めたのでした。
今は新天地での彼女の状況を見ながら、私が出る幕を考えているところです。
その日が楽しみであり、少し不安でもありますが、ここの復縁屋さんにバックアップしてもらえているので、あと少し頑張ろうと思っています。

関連ページです。(事例はプライバシー保護のため一部実際と異なる箇所があります。ご了承下さい。)

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