復縁屋全国版

元彼との復縁体験談 奈良市20代女性

奈良 復縁屋体験談

私は消化不良で悶々としていました。
3ヶ月前に理由が分からないまま彼と別れてしまいました。
彼と復縁したい、せめて何故別れようと思ったのかを知りたいと思い、彼に何回か連絡をしましたが返事はありませんでした。
私は彼がどんな生活をしているのか、新しい恋人が居るのかなど、彼の今を知りたくて仕方がありませんでした。
そこで素行調査を考え、ネットで探偵会社を調べました。
しかし調べていくうちに復縁屋という業者の存在を知りました。
ただの彼の本心を知りたいと思った私は、いろんな復縁屋に相談した後、最終的には東京のこちらの復縁屋さんに依頼を決めました。

私は公立中学校の教員をしていました。
彼は同じ学校の養護学級の職員として研修で来ていました。
同世代の職員で飲み会をしてその場で親しくなり交際するようになりました。
私はJR沿い、彼は近鉄沿いに住んでいて、どちらの線も通る桜井駅でいつも待ち合わせをしていました。
彼は福井県出身で奈良のことはほとんど知らず、土地勘がないので私が案内しながらのデートでした。
修学旅行の定番の東大寺や奈良公園の鹿など、地元の私には珍しくもない観光地も、彼には新鮮に映っていたようです。楽しそうにしている横顔を見て、私も定番コースもいいものだと改めて思いました。
学校では二人が付き合っている素振りを周りには見せないようにしていたので、そこも少しスリルがあり、交際は充実していると思っていました。
そして研修が終わり、彼は学校から離れました。
もちろんその後も会っていたのですが、彼が仕事を変えたあたりから次第に会う頻度が落ち、別れを告げられてしまいました。
私の時間はそこで止まってしまいました。

復縁屋さんにお願いして、まずは彼の素行調査から始めて頂きました。
調査の結果、彼は2つの仕事を掛け持ちしていることが判明しました。
昼間は手話教室の講師として曜日別で3ヶ所の教室をまわっていて、夜は居酒屋でバイトをしていました。
彼の今の生活と別の女性が居たのではないのが分かり、少しホッとしました。
そして男性工作員さんが彼と仲良くなって下さり、彼の本音を上手に聞き出してくれました。
彼は進路に迷い、仕事を変え、一人でもがいていました。
何もかもが中途半端な状態で、彼女にこんな自分を見せたくなかった、と思っていたそうです。
彼女は教員という仕事に前向きに取り組んでいる。公務員だから安定もしている。それに対して自分はまだ先を決め兼ねているありさま。比べるとどうにも情けなくて・・・それが彼の正直な気持ちだったのでした。
復縁屋さんから「彼は男のプライドがあったようです。そのプライドが邪魔をしてしまったようですね。決して嫌いになったから別れを告げたのではないでしょう。復縁の可能性は十分あると思います。」と言って頂き、心強く感じました。
大きな一歩が踏み出せたので本当に良かったです。
彼とまた会える日が来ると思い、前を向いていきたいと思っています。

関連ページです。(事例はプライバシー保護のため一部実際と異なる箇所があります。ご了承下さい。)

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